第8回井戸端会議を開催しました。

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株式会社ピー・エス・ワイ(小泉徹社長)では、会社設立1周年記念事業として、8月5日に「井戸端会議」を北杜市商工会須玉明野商工会館で開催しました。

この井戸端会議は、地域に有益な情報を発信すると共に、地域活性の一助になればと行っているもので、今回で8回目。小泉社長は「伝えようとしても、なかなか相手に伝わらない。伝えるためにどんなことをすればいいのかのヒントをつかみたい」とあいさつした。

今回のテーマは「伝えないともったいない〜地域のこと、お店のこと〜」で、第1部は株式会社バリューマシーンインターナショナル代表取締役の河嶋弘司氏を迎え、「明日から使える即戦力販促〜お店(会社)のこともっと伝われば、もっと儲かる〜」を話していただきました。

河嶋氏は、現在の消費行動が、以前に比べて大きく変わってきた点を紹介し、「認知」「必要」「比較」「行動」という消費行動の再チェックを紹介した。

また、自社が選ばれている理由を見つけるため、「自社の強み」について、「業者間では当たり前なことでも、消費者は知らない。そのことを伝えることが強みになる」と話し、アンケート結果から導き出された商品名、人気ビジネスホテルの例、チラシづくりで効果が上がった例を紹介した。

続く第2部では、当社八ヶ岳ジャーナル編集部の藤崎一雄編集長が、「興味を引く紙面づくり」をテーマに、新聞について紹介した。

割付で大きく変わる紙面の見せ方、仕上がっている記事を限られたスペースに入れるために、どんな部分を削除するのか、見出しの付け方などを話した。

 

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