広報誌(紙)作成支援

kouhou

広報や会報、機関誌、地域情報誌、専門誌など、さまざまな紙媒体が紹介されていますが、こんな事で悩んだことはありませんか。

・人に伝える文章が苦手
・読みやすいレイアウトにしたい
・どんなタイトルを付ければいいの
・写真はどう撮ればいいの
・取材(情報の引き出し方)の方法は

その情報は、
「読みやすく」
「伝わりやすく」
「見やすく」なっていますか?

地域お役たち新聞の創刊をお手伝いしました。

相談では、「広報やチラシが簡単につくれるソフトを購入したが、思うように操作できない」とのことです。

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編集長が制作途中(写真上)を見て、気になったのは・・・

①文章を右から左に流していること
②行間や文字間の調整ができていない
③伝えたいポイントが不明確
の3点でした。

そこで内容について再度確認すると、掲載している内容は、すべて伝えたいとの要望があり、記事に順番をつけること、記事と紹介の分離、紙面上の文章の統一化を勧めさせていただきました。

その結果、配布場所が病院内であることから、注意喚起の記事をトップに上げ、関連する記事をサブとしてレイアウトすることにしました。

また、どんな経緯で新聞を創刊することになったのかの紹介を1面にそれぞれ配置。読者の気を引いてもらうため、文章量が多くなく、サラッと読めるように写真も配置して完成したのが下のレイアウトです。

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このレイアウトを気に入っていただき、現在、第2号の制作準備に入ることになりました。


<<お客様の声>>
「地域お役たち新聞」 小原一美さん

介護に関する情報交換の場「韮崎・北杜在宅ネットワーク地域で暮らす会」の活動を通して、医療ジャーナリストの蒲谷茂さんとの出会いがきっかけでした。と話す小原一美さんは、地域の仲間たちと「地域お役たち新聞」を作る計画を進めていた。

「最初のレイアウトは、壁新聞のようなもので、これで出すのは恥ずかしいと思って、レイアウトをはじめたのですが、ご覧の通り、とっ散らかってしまって、蒲谷さんに相談したところ、『素人だけじゃ難しい。人に読んでもらうんだから、八ヶ岳ジャーナルに、文章やレイアウトの協力をしてもらったら』という助言で電話しました。簡単に手伝ってもらえる立場の人じゃないと思っていましたが、完成したのは大満足です」と語って下さいました。

現在は、同暮らす会のメンバーと共に、医療保険の網目に入ってしまう人を救うため、サポートすることと、お年寄りが病気やケガで入院し、病院の関係で、住んでいる地域から離れてしまう状況を避けるため、「住み慣れた地域で、最期を迎えられるようにしたい」と活動の輪を広げている。


広報や会報、新聞作り、ニュースレター、ページ物など、お気軽にご相談ください。

作成支援サービスで、提供できること
◆取材の仕方
◆文章の書き方・校正
◆写真の撮り方
◆見出し&キャッチコピー
◆目次や全体構成
◆割付の仕方など

問い合わせの際は、お名前、会社名、電話番号ををご記入のうえ、送信ください。こちらから24時間以内にご連絡いたします。

※1八ヶ岳ジャーナル:1982年に創刊した地域新聞で、現在は、北杜市全域に無料配布中(発行部数16,000部)。

2011年、立正大学文学部が作成した社会調査実習Eクラスの「〈まちづくり〉×〈地域ブランド〉という潮流」で、地域メディアの情報発信と地域貢献の章で紹介されました。北杜市内における八ヶ岳ジャーナルの知名度は「85.4%」で、月2回発行の紙面を毎回読んでいる割合も68.8%のデータになっています。

 ◆お手伝いしたものを紹介します
shoukoukai
「商工会スピリット」北杜市商工会 pdfデータはこちらからダウンロードできます。

地域お役立ち新聞02 pdfデータはコチラからダウンロードできます。


 

●サービス内容の例
■写真や原稿をいただき、プロによる紙面レイアウトと、キャッチコピーを作成
A4 4ページ 32,000円(ページ単価8,000円)
B4 2ページ 24,000円(ページ単価12,000円)
■読みやすい文章への手直し、キャッチコピーに作成(写真持ち込み)
A4 4ページ 52,000円(ページ単価13,000円)
B4 2ページ 44,000円(ページ単価22,000円)
■取材から写真撮影、レイアウトまで
A4 4ページ 120,000円(ページ単価30,000円)
B4 2ページ 110,000円(ページ単価55,000円)
※出張交通費、印刷費は別