喪中ハガキのこと

喪中ハガキの受付け始めました。

喪中ハガキは、「いつ出すの」「どんな時に出すの」のQ&Aをご覧ください。

喪中ハガキはなぜ出すの?

近親者が亡くなった時、亡くなられた方に対して敬うことや一年間は、派手なことなどを避けるという意味で、賀状などの年末年始の挨拶の代わりに喪中はがきを出します。

20年ほど前は、「喪中につき~」というより、「服喪中につき~」を使用する文面もありました。「喪中に服す」ということでかえって分りやすかったかもしれません。

喪中ハガキはいつ出せばいいの?

「早くださないと」とあわてる人もいますが、10月では早すぎます。12月の上旬に着くとよいとされていましたが、今では、相手が年賀状を用意する前に届けたいと11月に出される方が増えています。

誰が亡くなったら出すの?

特に決まりはありませんが、自身が喪に服したいと思う親族が亡くなった場合に出します。

親・兄弟・子供・同居の親族などが一般的ですが、ご家庭の状況によって違いますので、ご相談下さい。

家族葬の場合に注意することは?

年々増えている家族葬。北杜市の場合でも、3人に1人が家族葬と言われています。家族葬を行った場合は、知人も「このハガキで知った」という方もいらっしゃいますので、生前のご厚意に対して失礼のない文章で届けたいものです。はがきに込めたい思いも様々ですので、ご相談下さい。

個人事業主や会社の場合は、どうすればいいの?

事業を営んでいる方は、喪中ハガキを出していいのかどうか悩みますよね。概ね個人事業主の場合は、喪中ハガキを出して、法人の場合は、個人名で喪中ハガキ、会社名で年賀状という方が多いと思います。ただし、事業の規模、状況によっても違いますのでご相談下さい。

喪中ハガキのご案内

喪中ハガキのご相談は、メールで受付けております。

メール確認後、返信しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

お持ちの宛名データを使った宛名書き印刷も可能です。